おすすめ本ランキング ジョギング ランニングのモチベーションが上がる本 

ラン
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スポーツの秋です🌾

コロナ禍によりスポーツ観戦、団体競技には本当に気を使いますね。

そこでおすすめなのが、おひとりさまのスポーツ ランニング&ジョギング です!

ランニングやジョギングは一人で好きなときに自分の都合で始められる、昨今もってこいのスポーツ。

ランニングとジョギングの違いについてはこちらのブログもどうぞ→ジョギングとランニングの違い

とはいえ、まだまだ夏の名残り・・暑い☀️! 日焼けもコワイ・・

読書の秋を満喫すべく走りたくなる本をピックアップしました。

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走りたくなるおすすめの本

たまごテラスがおすすめする、走りたくなるおすすめ本です。

ランニングのテクニック本というよりは、文学にも寄せてピックアップしました。

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コンセプトは「走ることは生きること

ピックアップのコンセプトは「走ることは生きること」

スポーツの秋、読書の秋にぴったり!

ビギナーランナーさんからベテランランナーさんまでモチベーションアップに役立つ、全部読んで欲しい愛読書たちです😊

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ベスト7セブン

決戦前のランニングノート 大迫傑が考案したランニングノート付

独自のやり方でオリンピックに挑む姿勢、プロの感情コントロールやモチベーション維持のこと、始めは興味本意で手に取りましたが、自分を見つめ直す機会を与えられました。特に日誌には感情の素の部分までも垣間見れるのは貴重。そして遠い存在のオリンピック選手が自分ごとに落とし込める一冊でした。マラソンに限らず、頑張っている人に読んで欲しいです。

走ることについて語るときに僕の語ること 村上春樹

小説家でありランナーでもある村上春樹さん。生き方に哲学を感じますね。走っているとき何考えてるの?よく聞かれますし、人が何考えてるんだろって興味ありますよね。小説家から見える世界、村上春樹さんの産み出す小説の原点なのかなぁと。ハルキストの方はもちろん、そうでない方にも読んでほしい!

マラソンは毎日走っても完走できない 「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42・195キロ 小出義雄

ランニングは挫折の繰り返しですよね。挫折してもまた走りたい!小出監督の本は、わかりやすく読みやすい。手元に置きたい一冊です。大会も延期が続いてますが、フルマラソン大会を目標にモチベーションを高めている方、大勢いらっしゃると思います。次のフルマラソンに向けて、30キロの壁をどう乗り切るか、日々の練習で意識しながら走りたい。そんな方にぜひ読んでいただきたい一冊。これからフルマラソンにチャレンジする方も、ぜひ読んでおくべき必読書。

海外マラソンRunRun旅 たかぎなおこ

高木さんのマラソンシリーズの最終回?!マラソンを始めたばかりのビギナーの方、ベテランランナーさんも、これからマラソンを始めようと思っている人も、マラソンあるあるに共感しつつ走りたくなるシリーズです。現在、海外マラソンへの参加は難しいですが、コロナ終息のあかつきには、海外のマラソンにも参加したい!シリーズ描き続けてくれることを願って。

伴走者 浅生 鴨

マラソンとスキーという違うスポーツだけど、ブラインド競技に伴走者として関わっていく。スポーツには色々な視点があるのだと改めて気が付く。パラリンピックの見方が変わりました。

あと少し、もう少し 瀬尾まいこ

児童文学。中学受験でも取り上げられ、登場人物の描写の読み込みが楽しい。中学生って子供なようで大人です。中学生駅伝が舞台の青春小説。ランニングしてる人、きっと楽しめます

風が強く吹いている 三浦しをん

箱根駅伝の見方が変わります。寄せ集めメンバーが箱根駅伝を目指します。大学の頃、部活に懸命に取り組んでいた頃を思い出しました。自分も走っている気持ちに・・そして読み終えたら必ず走りたくなる一冊。

最後まで見ていただいてありがとうございます。

コロナ禍でのランニングは気を使うことも多いですが、健康第一!皆さんにとって素敵な秋になることを祈りつつ、今日も一日元気でにこにこ😊

行ってらっしゃーい

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